PODESoccer School

月: 2023年4月

  • 暗中模索

    暗中模索

    ポージサッカースクール初回の体験会を終えて

    これまでにもFCマルスのチームの活動の中で、発達障がい、コミュニケーションや運動が苦手な子供たちとはたくさん触れあい、一緒にサッカーをしてきました。

    療育施設で行われているサッカー療育に飛び込みでボランティアとして参加させて頂き、多くのことを学びました。

    いよいよ、念願のポージサッカースクールの開校!!

    しっかり準備もした、プログラムも練り込んだ!

    意気込んで臨んだポージサッカースクール初めての体験会

    甘かった・・・

    実際に想定していたプログラムは30%程度しかできず

    できなかった70%のプログラムは今後も使えない

    サッカー指導の経験だけで乗り切った75分間でした・・・

    今回参加してくれた子供たちはサッカー教室の場から離れることもなく、積極的にサッカーに取り組んでくれた子ばかり、なのに想定していたプログラムはほとんどが使えなかった

    その原因は難易度の設定ミス

    設定ミスの原因は子供たちの個性の幅が自分の予想を遥かに超えていたこと

    それぞれの子供たちに合わせた目標がプログラムの中に織り込まれていないこと

    初回なのでまだ見ぬ子供たちを想像して考えたプログラムでは見当違いは当たり前かもしれないが

    早速、修正に取り掛からないといけない。

    参加してくれている子供に合わせて目標をどこに置くのか?

    短期、長期、超長期で考えながら

    子どもたち、保護者さんとコミュニケーションをとって目標を決めないとプログラムが決まらない

    当たり前の大事なことが欠けていたことに気づくことができました。

    初回の体験会の唯一の成功は子どもたちが「楽しそうにサッカー」に触れてくれたこと

    「楽しかった」「もっとやりたい」と言ってくれたこと、行動で伝えてくれたこと

    まだまだ、未熟なポージサッカースクールですが子供たちにとってよりよいサッカー教室になれるよう頑張ります!!

  • ポージサッカースクール開校!!

    ポージサッカースクール開校!!

    ポージサッカースクールが開校いたしました。

     

    初回は3名の子供たちが体験に来てくれました。

    最初は不安で涙が出ていた子も

    「できないよ」と言っていた子も

    みーんな最後は笑顔で思い切りボールを追いかけてくれました。

     

    参加してくれる子供たちの様子に応じて、まだまだ模索しながらのスタートですが

    子供たちは想像していた以上に笑顔でチャレンジしてくれました。

    引き続き体験会を開催中です!

    ご興味のある方は是非体験にお越し下さい!

    →体験会のご案内

  • できない時の顔

    できない時の顔

    ポージスクール代表 山本です。

    子供たちのサッカーをみていていつも思う事

    サッカーが大好きな選手は「できない」に直面するとワクワク感で笑顔になります。

    これができるようになったら楽しそう、カッコいいそんな気持ちで楽しくチャレンジしてくれます。

    多くの子供たちは「できない」に直面すると苦しそうな顔をしますが

    「できない」は「楽しい」「かっこいい」の始まり

    「できない」を見つけたらワクワクするそんな考え方になれたら面白い

    「できない」に直面したときに他の道を考える選手もいます

    ただ楽な道を選ぶのではなくて、自分の長所を生かした工夫や発想でできないを乗り越える選手もいます

    「そのやり方は違う」と正したくなりる時もありますが、これを正してしまえば私たち大人の枠組みに収まってしまうだけのスケールの小さい選手になっていく

    私たちにできることは

    選手が自分の発想をプレーで表現する為の基本的な技術や身体能力を養うこと

    「できない」ことにチャレンジしたくなるような楽しい環境をつくること

    結局、答えはいつもここに辿りつく

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