PODESoccer School

投稿者: koki

  • ポージSSのホームページをリニューアルしました

    ポージSSのホームページをリニューアルしました

    こんにちは、ポージサッカースクールの山本です。

    スクールの立ち上げと同時に開設したポージSSのホームページですが

    実は・・・・あんまり気に入ってなかった

    ポージの魅力をできるだけ簡単に、分かりやすく伝えられるようにと作ったのですが、フリー素材の写真が多くてなんか魅力的ではないとずーーーーーっと思ってました。

    ポージの子供たちのイメージに合うように「明るい」「楽しい」ホームページに改編したかったので

    子供たちにお願いしてホームページに使う絵を描いてもらいました!

    私のイメージにシンデレラフィット!

    やっぱりおじさんの発想とは全然違う、すごく素敵な絵ばかり

    イメージ通りのホームページにリニューアルすることができました!

    今後もポージのホームページは子供たちのギャラリーも兼ねることにします!!

  • 定員拡大しました

    定員拡大しました

    ポージサッカースクールの定員を拡大しました。

    定員20名→30名

    2023年4月に開校した際は定員10名を想定して活動していましたが、徐々に参加してくれる子供たちが増えて

    スタッフの増員、時間枠の拡大などで定員を30名まで増やすことができました。

    ここからは質の改善にもしっかりと取り組み

    子供たちが楽しく続けられて、気づかないうちにいろんなことが学べるサッカースクールに成長できるよう頑張ります!!

    引き続きポージサッカースクールをよろしくお願いいたします!!

  • おかげさまで定員に達しました

    おかげさまで定員に達しました

    久しぶりのブログ更新ですが、ポージサッカースクールは変わらず元気に活動しています!

    ポージサッカースクール開校から1年と5か月が過ぎました。

    最初は4人から始まったスクールですが、徐々に人が集まってくれてついに目標としていた15名の定員に達することができました。

    15名に達した時に募集を一旦中止しようかと思ったのですが

    サッカーができる場所を求めてたどり着いた子供たちを追い返すようなことはできないし・・・

    人数が増えすぎると1人1人に向き合う時間が取れないし・・・

    これから出会う子供たち、目の前の子供たちできるだけ多くの子供たちに「楽しいサッカー」を経験して欲しい

    さてどうするか???

    自分のクローンを作ってもう1つ教室を作ろうか!いやいやこんな騒がしいオッサンは世界に1人で十分

    絞り出した答えは

    なんとかもう1コマ増やそう!

    場所は時間は?

    90分1本のスクールでヘロヘロになってるけどオッサンの体力大丈夫か?

    スタッフ探さんと無理やけど大丈夫か?

    今いる子供たちはどーやって2つに分けるんや?

    そもそもこの先も子供たちが来てくれる保障なんてないけど大丈夫か?

    などなど、少し環境を変えるだけでも心配事は山ほど出てくるのですが

    まずはやってみる、親子が楽しめる「通わせたいサッカー教室」にするために

    とにかくチャレンジして、修正して、またチャレンジしてを繰り返すだけ

    保護者のみなさんともコミュニケーションとりながらよりよい方法を考えていきます!!

  • ポージサッカースクール2周年!

    ポージサッカースクール2周年!

    2024年4月22日

    ポージサッカースクールは無事に2年目を迎えることができました。

    この1年を振り返った感想は

    「楽しい!!」

    もうこの一言に尽きます。

    FCマルス広島の姉妹校として誕生したポージサッカースクール

    最初の頃はやりたいことは頭の中に溢れるほどあるのだけど、それをどう提供するのか?

    子供たちに有益な時間にできるのか?など不安がいっぱいでした。

    過去記事→暗中模索

    そんな時に昔の同僚を通じて紹介して頂いたのが作業療法士の先生に頂いたアドバイスが

    「発達障がいを学んでください、そして楽しいと思える居場所を作ってください」

    相手を変えようとするのではなく、自分が変わる180°違う目線に脳天を突き抜けるような強い刺激を与えて頂きました。

    それ以来、「発達障害の学びを進めるとともに、そこで得た知識を工夫して、とにかく楽しい居場所を作ること」それをスクールの理念として1年間頑張ることができました。

    2年目も子供たちにとって「楽しいくて、行きたくてしょうがない習い事」になるよう頑張っていきます!!

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  • 発達性協調運動障害(DCD)を学びに

    発達性協調運動障害(DCD)を学びに

    2024年4月20日、21日 日本DCD学会学術集会に参加してきました。

    なんじゃそれ??と思う方が多いと思いますが

    日本DCD学会(日本発達性協調運動障害学会)は発達性協調運動症/発達性協調運動障害(DCD)及びその近縁障害への
    治療、療育、保育・教育、支援の発展に寄与することを目的に設立された学会です

    引用:日本DCD学会

    ますますなんじゃそれ??ですが、これならなんとなくイメージができませんか?

    DCD(発達性協調運動障害)とは、「協調」という脳機能の発達に問題があるために、運動や動作にぎこちなさが生じたり、姿勢に乱れが生じ、日常生活に支障が出てしまう発達障害です。「協調」とは、視知覚、触覚、固有覚(自分の体の動きの認識)などの身体の外部や内部から絶えず入ってくる多数の情報をまとめ上げ、本人の運動企図(何をしようか)・運動計画(どのようにしようか)に基づいて、身体の動きの速さ、強さ、タイミング、正確さ、姿勢やバランスなどを適切にコーディネートして運動・動作を行い、さらにその結果もふまえて、体の動きを微調整していくという、「脳」の一連の機能です。

    引用:NHKハートネット

    ポージだけでなく子供のサッカーの指導に関わっていると常に気になるのが、子供たちの体の動かし方

    運動神経が悪い、どんくさい、不器用などで簡単にまとめて表現されることが多いですが、サッカーの技術を学ぶ速度に大きく影響しているのがこの「協調運動」だと思っています。

    特にポージではその協調運動が上手くできない子供たちも多く在籍してくれているので、この学会にヒントを求めて参加させて頂きました。

    私がこれまで参加した学会はほとんどが医療従事者だけが参加する学会でしたが、この日本DCD学会は医師の先生方を中心とした医療従事者の他に学校教員、児童発達支援管理責任者、保育士の方など子供に関わる様々な職種の方々が参加している学会で、異なる目線のお話が聞けたことは非常に有意義でした。

    あとはまだ考えが追い付いてないですが、追従動作における視線と首の動き

    ボールを追いかける子供たちの首の動き確かに気になるなぁ・・・ここもう少し掘り下げてトレーニングに活かせないかと思いました。

    懐かしの大阪府高槻市、私が青春時代を過ごした街はかなり様変わりしていましたが、に久しぶりに帰れてとても充実した2日間でした!!

    来年は青森で開催されるそうです。

    遠いわ・・・

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  • 認定して頂きました。

    認定して頂きました。

    いつの話をしてるのか・・・・投稿がかなり滞ってしまっていますが

    ポージサッカースクール広島は変わらず元気に活動しています!!

    2024年1月12日 日本サッカー協会グラスルーツ賛同パートナーに認定して頂きました。

    何それ?と初耳の方も多いかもしれませんが以下のような認定制度です。

    この制度は、日本におけるグラスルーツサッカーの環境改善活動の一環としてスタートします。本制度の目的は、「JFAグラスルーツ宣言」に賛同し、共に行動していただける団体と仲間になることで、グラスルーツサッカーの環境改善を推進することです。

    2015年に実施したグラスルーツアンケート調査により、「JFAグラスルーツ宣言」の趣旨と同様の活動をされている方々が既に多く存在していることが分かりました。しかし、そのような素晴らしい活動が必ずしも周囲から理解されているとは限りません。

    本制度の賛同パートナーになっていただくことによって、その活動の理念や内容が好事例として日本全国に広く伝わり、JFAと同様の考え方で進められている活動であるという理解が深まることを期待しています。

    また、様々な好事例を多くの方々と共有することで、全国により良い環境が広がるきっかけになればと思っています。

    引用:JFA.jp

    読んでもいまいちピンと来ないかもしれませんが、簡単に言うと

    全ての人がサッカーを楽しめるような環境を目指して、サッカーの普及を推進する活動(グラスルーツ活動:草の根活動)を行っている団体を日本サッカー協会が認定する制度です。

    テーマが6つ「引退なし」「女子サッカー」「施設の確保」「障がい者サッカー」「補欠なし」「社会課題への取り組み」とあるのですがポージサッカースクールはその中で

    「補欠なし」「障がい者サッカー」「社会課題への取り組み」

    この3つのテーマに取り組んでいるということで認定していただきました。

    ポージサッカースクールの活動が認められて、これからもこの活動を継続して行こう!と改めて身の引き締まる思いだったのですが・・・

    なんとこの制度は2024年12月31日で終了することが決まっています。

    素晴らしい活動だと思うのですが、いろいろとあるのでしょうね・・・残念です。

    そもそもポージサッカースクールは認定されるために始めた訳ではなく、とにかく楽しく障がいのあるなしに関わらずみんなでサッカーを楽しむことが目的なので、この制度が終了してもやることは変わらず

    元気いっぱい、子供たちとサッカーを楽しみたいと思います!!

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  • 第6回 ポージサッカースクールを開催しました!

    第6回 ポージサッカースクールを開催しました!

    こんにちはポージサッカースクールです

     

    第6回ポージサッカースクールを開校しました!

     

    また新たに体験の友達が参加してくれて、一緒に楽しみました!

     

    今回は私のチームが主催する大きな大会の後だったので少しバタバタして、自分でも体力的に大丈夫かな?と不安でしたが

     

    今日も元気に体育館に来てくれた子供たちにパワーをもらい完走できました。

     

    今回は少しサッカーが多めのプログラム

    「インサイドキック」を重点的にトレーニングしました。

    企業秘密♡のインサイドキック練習方法で、子供たちにはゲーム感覚でインサイドキックの蹴り方を覚えてもらいました。

    まだまだ上手くは蹴れてないけど、ゲーム感覚なので自然とたくさん蹴る練習ができていました。

     

    ポージサッカースクール6月7月も体験会を継続しています。

    お問い合わせはポージサッカースクールのホームページからご確認ください!

    →ポージサッカースクール

     

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  • 嬉しい誤算

    嬉しい誤算

    こんにちは、ポージサッカースクールです。

     

    ポージサッカースクールはまだまだ開校して2か月ですが、徐々に参加してくれる子供たちが増えてきて賑やかに体を動かすことを楽しんでもらっています。

     

    ポージサッカースクールの対象は

    「発達障がいのお子様」「発達障がいと診断されていないが不安がある」「身体障がいがあるが自立歩行が可能」「運動は嫌いではないが苦手」など

    競技としてサッカーをするのは難しいけども、サッカーを楽しみたい

    まずはポージでサッカーに触れて競技としてのサッカーにチャレンジしてみたい

    そんな子供たちを対象にスタートしました。

     

    派手な告知はせずに横のつながりで徐々に人が増えてくれればいい、焦らず子供たちと一緒にスクールも成長していければいいと思っています。

     

    今、ポージサッカースクールの子供たちが増えている大きな理由は、兄弟、姉妹が参加してくれている事です。

     

    ポージの練習に一緒にきていたお兄ちゃん、お姉ちゃん、弟、妹が入ってくれる

    「楽しそうだから、やってみたい」

    これは本当にうれしいです!

    外から見てても楽しそう「やってみたい」保護者さんも「やってみたら?」と思える環境が作れている

    想像以上のスピードで参加してくれる子供たちが増えいていますが、この環境を維持できるように、引き続き頑張ります!!

     

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  • 第5回 ポージサッカースクールを開催しました!

    第5回 ポージサッカースクールを開催しました!

    ポージサッカースクール第5回を開催しました~

     

    今回のテーマは「速く走る!」

     

    長~い長~いシッポをつけて、床につけずに走るトレーニング

    細かいステップワークよりは、滑らかな曲線を描きながらスピードを落とさず走ることがポイント

     

    シッポを床につけないようにみんな考えて工夫しながら走ってくれました。

     

    今日も最期は最高の笑顔で「まだやりたい!!」と言ってくれました!

     
     
     
     
     
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  • 感謝状をいただきました

    感謝状をいただきました

    こんにちは、ポージサッカースクールです!

     

    前回「なぜポージサッカースクールを立ち上げたのか?」という内容の記事を書かせて頂きました。

    そこの登場した1人の少年、その保護者様から感謝のお手紙を頂きました。

     

    ブログ記事ありがとうございました。親として感謝の気持ちを伝えたくお手紙を書かせて頂きました。

    コーチもご存知の通り、息子は活発ではありましたが家から一歩外へ出ると私たちの後ろに隠れてしまい、人と目を合わせることができない超がつく恥ずかしがり屋でした。

    保育園でも友達と同じ場所にいても一緒にあそぶことはほとんどありませんでした。

    そんな時、サッカーに出会いました。

    今まで家で保育園のことを話すことがなかった息子が自分なりの言葉で

    「コーチがこれからもサッカーを続けた方がいいですよ」って言ってたよ!とサッカー教室でのことを伝えてくれました。

    この言葉が息子にとって初めて心に響いた、本当にうれしかった言葉だったのだと思います。

    このことは息子にとって大きな自信になり、これをきっかけに息子の目が変わりました。

    人前に立つことができなかった息子が小学校に入ると発表もできるようになり、サッカーを通じてお友達と力を合わせることの楽しさを知ることができました。

    サッカーを始めて1年も経たずここまで成長してくれたことに感謝、感動の言葉では収まりきりません。

    それと同時に、親である私が心のどこかで我が子の可能性を信じられていなかったことに気づき反省しました。

    サッカーを続けることで大きな成長を遂げることもあれば、自信がなくなり立ち止まることもあります。

    そんな時、いつも息子を理解してくださるコーチ、優しく支えてくれるチームメイトに囲まれ、本当に充実した幸せなサッカー人生を歩み始めてくれていると実感しています。

    まだまだ始まったばかりの息子のサッカー人生ですが、これからもチームと息子を応援し続けます。

    1人でも多くのよい出会いがありますように。

     

    ありがたいお言葉

    私のほうこそこの出会いを通じて多くのことを学ばせて頂いています。

     

    この経験が10年、20年後の選手の未来を少しでも明るくできると信じて、これからも頑張っていきたいと思います!

     

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