PODESoccer School

月: 2023年5月

  • 感謝状をいただきました

    感謝状をいただきました

    こんにちは、ポージサッカースクールです!

     

    前回「なぜポージサッカースクールを立ち上げたのか?」という内容の記事を書かせて頂きました。

    そこの登場した1人の少年、その保護者様から感謝のお手紙を頂きました。

     

    ブログ記事ありがとうございました。親として感謝の気持ちを伝えたくお手紙を書かせて頂きました。

    コーチもご存知の通り、息子は活発ではありましたが家から一歩外へ出ると私たちの後ろに隠れてしまい、人と目を合わせることができない超がつく恥ずかしがり屋でした。

    保育園でも友達と同じ場所にいても一緒にあそぶことはほとんどありませんでした。

    そんな時、サッカーに出会いました。

    今まで家で保育園のことを話すことがなかった息子が自分なりの言葉で

    「コーチがこれからもサッカーを続けた方がいいですよ」って言ってたよ!とサッカー教室でのことを伝えてくれました。

    この言葉が息子にとって初めて心に響いた、本当にうれしかった言葉だったのだと思います。

    このことは息子にとって大きな自信になり、これをきっかけに息子の目が変わりました。

    人前に立つことができなかった息子が小学校に入ると発表もできるようになり、サッカーを通じてお友達と力を合わせることの楽しさを知ることができました。

    サッカーを始めて1年も経たずここまで成長してくれたことに感謝、感動の言葉では収まりきりません。

    それと同時に、親である私が心のどこかで我が子の可能性を信じられていなかったことに気づき反省しました。

    サッカーを続けることで大きな成長を遂げることもあれば、自信がなくなり立ち止まることもあります。

    そんな時、いつも息子を理解してくださるコーチ、優しく支えてくれるチームメイトに囲まれ、本当に充実した幸せなサッカー人生を歩み始めてくれていると実感しています。

    まだまだ始まったばかりの息子のサッカー人生ですが、これからもチームと息子を応援し続けます。

    1人でも多くのよい出会いがありますように。

     

    ありがたいお言葉

    私のほうこそこの出会いを通じて多くのことを学ばせて頂いています。

     

    この経験が10年、20年後の選手の未来を少しでも明るくできると信じて、これからも頑張っていきたいと思います!

     

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  • 発達支援というからには

    発達支援というからには

    こんにちは、ポージサッカースクールです。

    前回のブログはポージサッカースクールを立ち上げたきっかけについて書きました。

    その情熱と勢いでポージサッカースクールは2023年の4月に開校したのですが、

    「発達支援型サッカースクール」として運営していくからには、今までやってきたサッカースクールと同じではダメな訳で、子供たちの発達をどうサポートしていくかをしっかりと考えてプログラムを検討しないといけない。

    そこで一番重要になるのは子供たちのことを理解するということ

    何が苦手で、何が得意なのか?

    苦手なことがあることで学校や普段の生活でどんなことに困っているのか?

    苦手の原因はなんなのか?

    これらを可能な限り数値化するための検査をして、その結果で今後の方針を決める

    アセスメントとか評価と呼ばれることで、これをしっかりとやらないと何も始まらない

    生徒とコーチの1VS1であれば、その子の苦手に合わせた検査を行い特に凹んだところを重点的にトレーニングすることができるかもしれないが、集団でのサッカーを中心とした運動で発達をサポートするとなるとこれがまた難しい

    例えるなら・・・・

    肥満、運動不足、喫煙、ストレスなどの大きな病気につながる生活習慣のある大人を集めて定期的な運動をする

    その運動の効果を判定する為に参加者全員をスクリーニングする集団検診のような検査

    血液検査、胸のレントゲン、心電図のような検査をポージSSに来てくれる子供たちに合わせて選出したい

    検査を選出する条件として

    ・検査が子供たちにとってストレスのないもの、楽しいもの

    ・定期的な検査によって成長を大人だけでなく子供たち自身で感じられるもの

    ・広く普及している根拠のある検査であり、比較検討可能な検査

    「うわぁ!!来週ポージのテストだ!!楽しみ!」

    「見て!これ凄いできるようになってる!」

    子供たちと一緒にこんな会話ができるようなものにしたいと思っています。

    んん・・・これは私の頭の限界を超えてそうだなぁ

    ここから話は発達性協調運動障害(DCD)などに拡がっていく予定です

    つづく

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  • なぜポージサッカースクールを立ち上げたのか?

    なぜポージサッカースクールを立ち上げたのか?

    ポージサッカースクール(以下ポージSS)は2023年4月に東広島で開校しました。

     

    ポージSSは発達障がいと診断されているお子様、いわゆるグレーゾーンと言われるお子様、身体機能に障がいがあるけども自分で歩くことができるお子様を対象にしたサッカースクールです。

    私は理学療法士として20年以上、サッカー指導者として10年以上と経験年数の割には成長が遅く未熟なコーチなのですが、ありがたい事にこれまで1000人以上の子供たちと接する機会を与えてもらいました。

    その中には

    ・話を聞くのが苦手な子、話すことが苦手な子

    ・感情のコントロールが苦手な子

    ・忘れ物が多すぎる子

    ・相手の気持ちが上手く理解できない子

    ・力の加減が苦手な子

    ・真っすぐ立つのが苦手な子

    でもサッカーが好きな子がたくさんいました。

     

    発達に凸凹がある子の中には体を動かすことがぎこちなく技術の習得に時間がかかる子がいます。

    サッカーを競技として全国大会や県大会を目標にするチームなどでは、仲間の成長速度についていくことが難しくできないことの方が多くなってしまい、サッカーを続けることが難しくなることがよくあります。

     

    話を聞くのが苦手な子、話すことが苦手な子、忘れ物が多い、真っすぐ立つのが苦手

    これらは「やる気がない」と捉えられることも多く

    コーチや仲間から注意を受けることが多くなり、精神的にサッカーを続けることが難しくなることがあります。

     

    「サッカーをやってみたい!」そんな気持ちが芽生えて、自分から意欲的に始めたサッカーなのに続けられない

    サッカーが嫌いになった訳ではないのにサッカーから離れてしまう

    非常に悲しいことですが、こんな状況を私自身が目の前に作っておきながら何もせずに過ごしてきました。

     

    そんな時、ポージSSを始める大きなきっかけとなった選手が目の前に現れました

     

    私がボランティアで行っている保育園での巡回サッカー教室で、いつも教室には参加せず園庭の隅っこでこちらを眺めてる子がいました。

    その子はサッカー教室に参加している子どもたちよりも真剣な眼差しで、1時間ずっと目を離すことなくサッカー教室に注目してくれました。

    私が気づいて「一緒にやろう」と誘うと離れていってしまう、でもすぐに見える場所に戻ってきて熱い視線を送ってくれる、しばらくはそれを繰り返していました。

     

    3ヶ月ほどしてやっとボールを手にしてくれたその子は恥ずかしそうに、でも嬉しそうにサッカー教室に参加してくれました。

    言葉は苦手だけど表情で「楽しい」という気持ちをたくさん私に伝えてくれました。

    半年後その子は保育園の人気ものになって、たくさんのお友達と園庭でサッカーをして遊べるようになり、今も元気にサッカーを続けてくれています。

    話すことも聞くことも苦手、みんなと一緒に行動するのが苦手だった子が、サッカーをきっかけにリーダーシップまでとれるようになっていく姿は嬉しいを通り越して衝撃的でした

     

    スポーツが子供たちの生活に光を照らすことがあることは経験で感じていましたが、これほどはっきりと感じたことはありませんでした。

    「できる」という自信が自分を表現するきっかけになる、自分を表現できればたくさんの人と繋がれる

    たかがサッカーで子供がこんなにもいい顔になるなら、サッカーを道具として使えばいい

    こんな姿をもっと見たい!その為の場所を作ろうと思い立ち上げたのがポージサッカースクールです。

     

    つづく

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  • ポージのインスタ開設しました

    ポージのインスタ開設しました

    ポージサッカースクールのインスタグラムを開設しました。

    より多くの方にポージの魅力を知ってもらうために、写真や動画でポージの楽しさを伝えたいと思ってます!

    是非、チェックしてください!!

    →ポージSS インスタグラム

  • ポージサッカースクール 第4回目

    ポージサッカースクール 第4回目

    ポージサッカースクール 第4回目を開催しました~!!

    みんなポージスタイルにもだいぶ慣れてきてしっかりと楽しむことができています。

    今日のテーマは「相手のことを考える」

    2人でペアになっての遊びではお互いに協力しないと成功しない課題にチャレンジ

    ペアになった仲間が「いつ、どこへ」動きたいのか?

    相手の表情や体の動き、言葉で感じて息を合わせることにチャレンジしました。

    対戦型鬼ごっこでは相手の考えや動きを予想して、その逆をとる

    非常に難しい課題ですがみんな一生懸命に走って、考えて楽しんでくれました。

    75分間の教室ですが、子供たちは凄く集中して取り組んでくれています

    いつも終わる時には

    「コーチ!もう終わり?もっとやりたい!」と言ってくれるのがすごくうれしいです!

    スポーツを通じて感じて欲しいことがあり過ぎて、私にとっても短すぎる75分

    限りある時間を最大限に活かせるように、もっともっとブッシュアップしていきます!!

    さぁ!また次も楽しもう!!

  • お褒めの言葉を頂きました!感謝(人”▽`)

    お褒めの言葉を頂きました!感謝(人”▽`)

    ポージサッカースクールが開校して1ヶ月が経ちました

    なんとなんと、現在のところ体験会に参加してくれた子供たちは100%ポージでサッカーを楽しむことを決めてくれました!

    嬉しい限りです!

    スクールの後に保護者のみなさんとお話をしているとこんなお褒めの言葉を頂きました

    「とにかくスクールに行くのを子供が楽しみにしているので、親もその姿を見るのが嬉しいです」

    「みんなと一緒にするスポーツの場に入るのは難しいと思っていたから、この環境はありがたい」

    「ウトウトと寝ていたけど、ポージに行くかと言ったら飛び起きて準備した」

    などなど、ホントに嬉しい言葉ばかり頂いてやる気が溢れてきます!!

    「習わせる」ではなく「行きたい!」と思える場所作り

    これを忘れることなくポージサッカースクールは今後も走り続けます!!

  • 第3回 ポージサッカースクールを開催しました!!

    第3回 ポージサッカースクールを開催しました!!

    今回のテーマは「反応速度」

    状況の変化や音に反応して素早く体を動かすこと

    ものすごく集中力のいる遊びです

    コーチの言葉や動きにダマされて大笑いする子供たち

    「今度は騙されないぞ!」って真剣な顔でチャレンジしてくれました。

    相手をダマす、集中の一瞬の隙をつく駆け引きでは、相手の表情や言葉の変化を注意深く観察することが必要になります。

    すごく難しい課題ですが、遊びの中なら楽しく笑顔で取り組めます!

    ポージサッカースクールは元気に活動中です!!

    体験会は随時受付中!是非お越しください!!

  • 第2回 体験会開催しました!

    第2回 体験会開催しました!

    第2回ポージサッカースクール体験会を開催しました!!

     

    今回もたくさんの子供たちが参加してくれました!(人”▽`)ありがとう!

     

    今回のテーマは「暗闇」

    怖い感じのテーマですが内容は明るく楽しく

    目隠しをした状態で自分の体を思った通りに動かせるか?

    自分の体は自分が思うように動かせてるのかな?

    暗闇の中で動くことでより自分の体の感覚に集中して体の動きをしっかりと感じながら遊んでもらいました。

     

    みんなたくさん失敗したけど、ずーーーっと笑顔で遊んでくれました。

     

    いろんな遊びの中でたくさんの刺激を感じて成長してくれますように!!

     

    PodeSS 代表 山本

  • ロゴマーク完成!!

    ロゴマーク完成!!

    ポージサッカースクールの新しいロゴマークが完成しました!!

    ポージでサッカーをしてくれる子供たちがグータッチで喜びや、楽しさを表現してくれる場面を

    たくさん、たくさん作りたい!

    そんな願いを込めて作成しました。

    ポージサッカースクールをよろしくお願いいたします!

    Pode SS 代表 山本

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